サイレントトレイル

少し前、住宅街に隣接するトレイルでバードウオッチャーと出会い暫し歓談。
里山の中はとっても静か、鳥を探している人の脇を通り過ぎるにはかなり神経を使います。
都会に近い里山は開発の危機にさらされてきたせいか保存する側も地方よりも
里山に接する姿勢が、砂山の上に立てた棒切れを扱うような雰囲気を感じました。
日本のMTB事情は「ヒッソリやるから黙認してね」でやり過ごしている場所が多いです。
その段階から、静かに、そして地道に「そこにいてもいい人たち」になる必要があります。
そうなるにはどういうふうに振舞えばいいのか、MTBerは考えていかなきゃいけませんね。
ん〜ハンドルがなかなかシックリこないです
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2010年02月03日 自転車 トラックバック:0 コメント:0
くすぐりまくり

真鍮の質感、サイズ、ランドセルのようなケース、お気に入り文具のひとつです。
小学校時代鉛筆からシャーペン時代に突入後、サッサと鉛筆からシャーペンへ移行。
スコッと差し込み取っ手をグルグル回す奴が我が家から無くなってしまいました。
電気の奴もどっかいっちゃったなぁ、うるさかったけれどあの音がちょっと懐かしいです。
現在は日曜大工をする時に線の細い製図用シャーペンも使いますが
綺麗な木肌ならシャーペンでもいいけれど荒材だと線をひきにくいのでやはり鉛筆。
外で落っことすとすぐ先がダメになるので、結局使うのは子供時代に使い切れなかった鉛筆。
全然!勉強しなかったので一杯残ってます。
先が折れても削れば使えますからね。
カッターで削ったほうが筆先が滑らかでいいんですが、急いでいるときには便利です。
仕上がりの鋭さをを三段階に調整できます。

モノゴコロくすぐりまくりなえんぴつ削りでした。
2010年01月22日 モノ トラックバック:0 コメント:0
あれ、入ってない

事前に購入し公開まで開封を我慢していた「
かいじゅうたちのいるところ」のサントラ
ようやくCDを開封し聴いてみると・・・あれ?
こいつもか
一番期待していた曲、トレイラーに使われている曲がサントラには入っていません!
確かに本編で使われていなかったような・・・
「シティ・オブ・エンジェル」の宣伝でパワープレイされたポーラ・コールもそうでした。
でも他の曲もいい曲ばかりなので失敗ではないんですけどね。
音源が欲しかったのはこの曲
Arcade Fire - Wake Up
ちゃんと解釈出来ているかあやしいですが、歌詞の内容もグッときます。
CD音源ありません。
どこかから出るのを待つしかないですねぇ。
2010年01月18日 エンタテイメント トラックバック:0 コメント:0
「渋谷」

ユーロスペースにて映画「渋谷」をみました。
前売り券を購入し舞台挨拶のある初日にみようと決めて向かったのですが甘かったです。
二時間ぃゃ四時間ほど前にユーロスペースに到着するも立ち見もあわせて既に満員!
門前払いを喰らい、泣く泣く翌日再び渋谷へ。
主人公の二人が素晴らしい。
東京以外ではメジャーな映画しか上映がないのが勿体無い
面白い映画は多くの人の目に触れる機会が少ないのが残念ですね。
神経を先鋭にしておかないと何も見えてこない聞こえてこない街というのが渋谷の印象
スクランブル交差点の半径300メートルは街自体がパチンコ屋みたいです。
何も見たくない、何も聞きたくないひとには居心地のいい街なのかもしれません。
下水臭漂うすり鉢の底、渋谷が安息の場所という子たちはこの映画をどうみるんだろう?
「届く」のか「ナニコレ?暗いよハハハ〜」なのか・・・
ボクはとても気に入ったけれど、やはりオトナ向けの映画だな、と思いました。
渋谷にたむろする子達のアンテナはどう受信するのか
どう返してくるのかに興味が湧きます。
主人公は、原作者藤原さんも使っていたepsonのRD-1で渋谷を撮っています
僕はまだCCDゴミだらけのf31fdにて
Mマウントレンズが使えるフルサイズ出ないかな。
2010年01月11日 エンタテイメント トラックバック:0 コメント:0
カラダ資本主義

新年1人きりの走り初めの朝。
走りだせば楽しいのに、朝起きるのがメッキリ弱くなっています
正月は大掃除のせいで腰の具合が宜しくなく、各方面走行会をキャンセルしてしまいました
久しぶりに走ってわかりましたが、以前にも増して相当体力が落ちているということ
こんなだと皆と走るのは気後れしてしまい益々乗る機会が減ってしまいます、いかんなぁ
常々思いますが(今年厄年らしいです)何を楽しむにも体力が必要だということ
「明日にひびくなぁ」なんていっていては何にも出来ません!
写真展でさえ「あ〜腰イテ・・・そろそろ休も」なんて感じでちょっと情けないですね
動かせるうちは動かさないとね、目指すぜヘルスビューティー!
2010年01月07日 コト トラックバック:0 コメント:2