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霞む南砂町

DSCN0612.jpg
手に持つFAX用紙がヘナヘナになる程の高温多湿のある夕方
打ち合わせのため、南砂町駅へ向かいました。
その日は体調優れず、駅を出ると目がシバシバしてハッキリと風景が見えません
団地やマンションがあるのに人の気配が薄くてなんだか不思議な街ですね。
紗がかかって見えたせいか余計にそう感じました。

遠くから見える部屋の明かりが好きです。
リビングやダイニングの雰囲気がチラっと見えると更にイイ。
「あ~、どんな人が、どんな暮らしをしているのかなぁ」とね
郷愁?違うなぁ、わかんないけれど、でも何かキュンとする。
隔たり、距離感があるほうがいい、近所とか垣根のすぐ向こうとかはダメ。
新幹線の車窓から10秒だけ見えるマンションの一室でご飯食べてたり
リビングでくつろいでたり、当たり前の暮らしが垣間見えるのがいい。

一軒家も違うな、集合住宅とか沢山の生活が一度に並んでる感じがいいです。
窓それぞれが違う人生なのに視覚的には1センチも離れてないっていうのがね。
あと上層階の方が感じが出ます。
地上何十メートルも上でご飯食べたり、風呂入ったり、テレビ観たり。

そんななのでこの↓映像(曲も)↓大好きです。ぜひ拡大してご覧下さい。

Cold mailman - Time is of the essence from André Chocron on Vimeo.


団地イコライザーの芸が細かい!途中出てくるひな壇住宅ステキやん。
ガックシな日はこういう曲が聞きたくなります。

2011年07月22日 コト トラックバック:0 コメント:0

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