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廃材大工

DSCN1381-1.jpg
大工仕事で失敗を減らすポイントのひとつは
余裕をもったワークスペースで作業することですが・・・
組みあがると動かすのが億劫なデカさなので設置現場でやっちゃいます。
安全面でもそう、危うく角材を足先に落としそうになりました、靴履きなさいって??
今取り掛かっているのが・・・


室外機上収納棚を作っています、廃材で。
精密な工作が必要ない大工作品には出来るだけ廃材を使います。
思い通りに設計図を書いて一から材料を用意するのと違い
手元にある材料で作るという制約があるので時間がかかるんですよねぇ。

以前は、近くの工務店さんの事務所前に「ご自由に持っていってください」と
住宅建設現場で余った、使えそうな端材を並べてある棚がありました。
端材といえど、仕上げの完成度が必要なプロ達が贅沢に切り捨てた余り材が多く、
同じ物をホームセンターで買えば相当な値段なものも少なくありません。

でも今回は外に放置していた使い古しの材を使います。
使わなければただの嵩張るゴミ、溜まった端材を消化したいのです。
DSCN1360.jpg
ネジ穴や加工跡がありますがそれも味ということで、表面を剥いてキレイにします。
しかし反りやねじれまでは修正できないのが厄介なんですよねぇ。

2011年08月16日 コト トラックバック:0 コメント:0

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